エムジック音楽教室

冬季〜2026年度 生徒募集中!

→くわしく見る

再スタートを支える「大人のピアノレッスン」──大人のペースで、専門的に。

産休・仕事と両立しながら成長!大人のピアノレッスン体験談 音の軌跡
スポンサーリンク

大人のピアノレッスンとは

大人になってからもう一度ピアノを始めたい。
学生時代のレベルを越えて、憧れの曲に挑戦したい。
育児や仕事の合間に、無理なく音楽にふれたい。

市川市エムジック音楽教室では、そうした「大人の現在地」に合わせてレッスンを設計します。
講師は大学でピアノを専攻し、大学院では作曲・音楽学を研究。
演奏技術だけでなく、作品の背景や構造、時代様式など“音楽の深部”を楽しめるレッスンを展開しています。

専門性を「分かりやすい言葉」で届けるレッスン

ピアノを楽しむために必要なのは、技術だけではありません。

  • 曲の時代性
  • 作曲家が選んだ和声の意図
  • フレーズの構造
  • 音色(おんしょく)の作り方
  • 練習量が多く取れないときの“現実的な進め方”

これらの要素を 「必要なタイミングで」「必要な分だけ」 取り入れることが大切です。

当教室のレッスンでは、専門的な内容を分かりやすく言語化し、
大人だからこそ深く味わえる音楽の魅力を一緒に育てていきます。

このような生徒さんがいらっしゃいました

※実際に在籍していた大人の生徒さんのストーリーを基にしたフィクションです。
プライバシーを保護するため、一部のエピソードを変更していますが、成長の過程や学びの喜びは実際の体験を元にしています。

育休と仕事の両立の中で「ピアノの自分」を取り戻したゆずさん

ゆずさんは、シフト制の不規則なスケジュールの中で働く女性です。
「忙しいけれど、もう一度真剣に音楽と向き合いたい」という強い希望を持ち、お問い合わせをいただきました。

最初のうちは、
「やっぱり指が動かしにくいなぁ。真剣に取り組んでいたのは中学一年生までで、あとは惰性でした。今から思うと、あの時練習していれば…」
と後悔の気持ちを話してくれることもありました。

ただその一方で、ドビュッシーや近現代のマイナー曲にも積極的に挑戦し、
熱心に楽譜を読み込む姿勢がとても印象的でした。

ゆずさんのつまずきポイント

  • 弾き方のクセが残っている
  • 理想の演奏にどう近づければいいか分からない
  • 練習時間が大きく異なる(繁忙期都閑散期の差が大きい)

解決のためのレッスン

当初は続けられるか不安もあったようですが、体験レッスン後はひとまずトライしてみることに。

最初に取り組んだのは、曲の構造分析です。

このメロディは上行しながら緊張感を作っています


ここの和声は明るい響きへ動いていくので、“光”に向かうイメージです

曲ごとに構造とメロディを俯瞰的に見ることで、音が自然に前へ流れるようになってきました。

また、練習計画は “量” ではなく “質” を重視する方針に変更。
迷いなく練習できるよう、焦点を絞りました。

ゆずさんがご自身で決めたルールは次の通りです。

  1. 仕事でまったく弾けない期間があっても、罪悪感をもたない
  2. 弾けない日は参考音源を聴いてイメトレ。苦手な部分はレッスンで丁寧に
  3. 弾ける日は集中する。スマホは切って気が散らないように

音色が変わる:確実なステップアップを実感

数ヶ月後、ゆずさんの奏でる音は明らかに変化していました。
指が軽くなり、昔の「弾けていた感覚」が戻りはじめ、
フレーズの方向性もはっきりしてきました。

そして、
「10代の頃より楽しいな」
と実感する瞬間があると話してくれました。

ブランクがあっても上達できるという、まさに“大人の再スタート”を象徴する言葉だと思います。

ゆずさんは、入会後に昇進・育休・産休などライフステージが大きく変化しましたが、
その都度スケジュールを調整しながら、音楽と向き合う時間を大切にしていました。
限られた時間の中でも続ける姿勢には、こちらも学ぶところが多くありました。

市川市エムジック音楽教室でできること

  • 上級者・経験者の再スタートを支えるレッスン
  • ブランクのある大人のピアノ力を底上げ
  • 曲の分析・解釈・芸術背景のレクチャー
  • 忙しい人でも続けられる練習計画の提示
  • 年齢・ライフスタイルに合わせた進度調整

大人の知性とペースで、音楽をもう一度はじめてみませんか?
無理なく、しかし確かな深さをもって。
大人だからこそ味わえる音楽の面白さがあります。

体験レッスンは、どうぞ気軽にお問い合わせください。