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市川市ピアノ教室としてスタディチェーンのインタビューを受けました

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HUSTAR株式会社(LINEヤフー(旧Zホールディングス)関連会社)が運営している教育・塾情報に特化した教育系メディア「スタディチェーン」にインタビューをしていただきました。

インタビュー取材を受けた経緯

まずメールで打診をいただきました。

取材自体はオンラインだったので、日程調整から当日まであっという間でした!

私は普段、レッスン講師以外にインタビュー音源をまとめたり、取材記事を書いたりする仕事もしていて、インタビュアーの経験はそれなりにあります。

ですが、取材を受ける体験はあまりないので、事前に聞かれそうなことを資料にまとめて臨みました。

ピアノ教室の開業からモットーまで、記事の内容

記事の内容は、音楽教室の紹介、開業に至るまでの準備や思い、またレッスンで特に大切にしていることなどがまとめられています。

私はもともと音楽学の研究者を目指して、アルバイトをしながら大学院に通っていました。

インタビュー記事では、そこからどのように教室運営に至ったか、大学院での学びをどうやってレッスンに活かしているかといった事柄をお話しています。

記事のポイント「実際のレッスンについてもお話ししています」

インタビュー記事では、実際にどのようなレッスンをしているかについても、詳しくお話ししています。

毎週ショパンの新曲を譜読みして持ってきても、楽曲分析中心のレッスンを希望しても、リクエストに応えられます!など、実例を出してお話をしました。

今回インタビューの機会をいただいて最も発信したいと考えていたのは、「ピアノを弾くことは、自分自身と向き合うことである」という思いです。

現代は、ひまつぶしのコンテンツにアクセスしやすい時代です。

少しのすきま時間に、ついスマホで動画を次々スワイプしたり、トレンドをチェックしたり、それで自分の悩みやもやもやしていることをいっとき忘れて過ごすという人も多いと思います(私もですが)。

手軽な娯楽で一時的に心や頭を空っぽにするのも、それはそれで良い方法だと思いますが、それだけでは真の充足感を得ることは難しいでしょう。

時には、音楽を通して自分自身と向き合い、自分が今何を欲しているのか、考えているのかを掘り下げる必要があります。

教室のレッスンを通してそのお手伝いができたら、と常々考えているので、インタビューの機会に改めて言語化できたのは嬉しいことでした。

ぜひ、読んでみてください!